【尼崎市】「なにわの梅」難波熊野神社の『梅まつり』(2019/3/3開催)の詠歌の募集の締め切りがもうすぐですよ。

2019/02/06 07時00分

由緒ある「梅まつり」難波熊野神社で平成31年3月3日に開催されます。そこで披露される詠歌の募集があり、締め切りが2月10日(日曜日)です。参加されようと思っていた方はお急ぎくださいませ!
梅まつり1
~~~「なにわの梅」は尼崎に伝わる伝説で、「難波の里(現東難波町・西難波町)の香り高い梅の木を、仁徳天皇が特に好まれたので、村人が毎年梅の花を献上してきた。ある時、この梅の木を勅命で都に移した。都では難波に向いている枝には花を付けたが、ほかの枝には花を咲かせることがなかったので、もとの地に返したところ、また昔のように多くの香り高い花を咲かせるようになった」というもの(WEB版尼崎地域史事典より)。~~~
梅まつり2
このお祭りは「難波の梅保存会」が主催されていて、伝説の梅を守るために難波熊野神社と地域住民の協力で今年で42回目という長年にわたり、愛されているお祭りです。
神社の境内には24種、約70本梅香があります。「梅むすめ」による「梅ジュース」(無料)の提供や、「梅ジュース」や「梅干し」の販売、野点茶会もあり、とても華やかです。梅むすめって可愛いですよね。「今年の梅むすめ」とあるんでしょうか?なりたかった・・・

募集している(締め切り2月10日)短歌の入選作品の発表、吟詠を行います。とても風流な「梅まつり」です。着物きてオシャレして出かけてもいいかな?と思わせてくれます。
梅まつり3
【詠歌の募集について】出品料1000円。 A4サイズ原稿用紙に1人2首(一首は梅にちなんだもの)未発表作に限る。郵便か直接神社で受け付けています。

難波熊野神社の場所はこちら↓

(文/meg)

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